MT4を使い始めた理由

By: yoppy

MT4を使い始めた理由に、「FX会社が独自に提供しているテクニカル分析ツールでは不十分だった」「制限がめんどくさかった。」「FX業者のツールが重くて、動かしにくかった。」「軽いチャートソフトが欲しかった。」「チャートをカスタマイズしたかった。」「同通貨ペアにおいて1分足、5分足、15分足、60分足を一緒にみたかった。」「FX以外のチャートの表示も欲しい。」「一つのツールにまとめたかった。」「FX業者変更に対応できるチャートツールにしたかった。」などが挙げられています。

それだけMT4が優秀だと言うことでもありますが、自分がMT4に変えた理由は、この中の「制限がめんどくさかった」に近いものです。テクニカル分析重視ですが、FX会社が提供しているツールの場合、利用可能なテクニカル指標が少ない、同時利用可能な数に制限があるといったことが嫌でした。

MT4はトレンドラインやチャネルライン、ボリンジャーバンドや一目均衡表、RSIにMACD、フィボナッチ、ストキャスティクス、モメンタム、といったごく一般的なインディケーターは標準装備というか、初期状態ですでに用意されていますし、同時使用に支障もありません。またはじめから用意されているテクニカル指標のほかに使いたいものがあれば、カスタムインディケーターとして取り入れることが可能です。自分はプログラムすることはできませんので、気に入ったプログラムを外部から手に入れる方法になりますが、これを追加できるのです。

4つのチャートを同時に表示することができますので、自分なりの投資判断に生かせます。ダウやナスダック、金、石油が、市場に与える影響は大きいことは周知ですが、FX業者が提供しているツールで、同時に見るなんてことはほぼできません。MT4ならできるのです。ここまで使いこんでおきながら、FX業者を変えたら使えないなんてことがあると困りますが、業者を変えてもチャート環境を変えなくて良いのも大きなメリットです。

FXで大きな損が発生した方が抱く気持ちと涙

By: memekode

FXのトレーダーの方々は、たまに損をしています。その損は、大いに起こり得るものなのですね。ちなみにその投資商品に関する情報サイトなどを見てみると、たまにアナリストの方々は色々自分なりの意見を述べていらっしゃいます。その方々も、過去には大きな損が発生していたようですね。それを乗り越えて、稼げるようになっている方々が多く見られます。

ところで情報サイトを見てみると、たまに信じられないような金額が掲載されている場合があります。この間も私はあるサイトを見てみたのですが、3億前後の損失が発生していた方がいらっしゃいました。300万や3,000万などではなく、3億だったのです。正直それを見た瞬間、目を疑ってしまいましたね。しかし動画にもその様子が記録されていましたので、やはりそれは事実だったのでしょう。

ところでわずかな時間で3億もの金額を失った方は果たしてどのような気持ちになっているかと申しますと、ちょっと意外な事に涙は出てこないようですね。3億もの金額が失われれば、涙が出ても不思議はありません。しかし実際には、それも出てこなかったのだそうです。

涙が出るというよりも、むしろ茫然自失の心持ちになってしまっている方々は多いようです。完全に虚脱状態になってしまい、頭が真っ白になっている方が多いようですね。そういえば私も、数年前に数十万程の損が発生した事があります。あの時は涙は出ませんでしたが、正直疲れ果ててしまった気持ちだったのを覚えています。ですので上記のように茫然自失の気持ちも、何となく分かりますね。

どちらにしてもその気持ちは、あまりポジティブな感覚ではないでしょう。ですので情報サイトにて名前を連ねているアナリストの方々も、一度は茫然自失の気持ちを体験していたのかもしれませんね。

しかし私は個人的には、それはFXの通過点の1つだと思います。2回か3回程その気持ちを体験すると、嫌でも反省するものです。その気持ちをバネに、後々に取り戻している方が多いのもまた事実ですね。虚脱感を乗り越えることも、この金融商品では必要なのかもしれません。

介入を目的にFXの売買をしたものの損になってしまった

By: Greg Tee

投資の売買には、たいてい何かの理由があります。この理由で動くだろうと思って、売買をするケースも度々あるのですね。その理由にも、色々あります。その1つが介入ですね。介入が発生した時は、確かに外貨の金額は大きく動く傾向があります。普段であればせいぜい0.44くらいしか動かない外貨が、介入に伴って2ぐらい動くケースも決して珍しくないのです。それもかなり短時間に、それだけ大きな動きが発生する傾向があります。

それで人によっては、その介入が大きなチャンスだと考えているのですね。短い時間で大きく動く訳ですから、それだけ短時間に利益が発生すると見込まれるからです。ところで以前にある方が発展その介入を理由に売買をしました。目的は、もちろん上記のような短期的な利益獲得ですね。それでその方は、かなり大きな資産を用いて、介入目的での売買をしたのだそうです。

そしてその方の予想通り、確かに政府による介入が発生しました。その時には、いわゆる円安の方向に外貨が動いたようなのですね。その方は買い玉を保有しての利益を目指していたので、その介入が発生した時にはかなり喜んでいらっしゃいました。

では結局その方は最終的にはどうなったかと申しますと、残念ながら大きな損が生じました。というのも、思わぬ調整が発生してしまったのですね。一時的には大きく円安の方向に動いたものの、リバウンドのような現象が発生し、最終的には円高の局面に突入しました。それでその方は保有していた建玉で大きな損が発生し、結局数十万くらいの損になったのだそうです。

このような事もありますので、介入をあまり過信しないのも大切だと思います。確かに介入が生じれば円安になる事も多いのですが、上記のようなリバウンドが発生する事もよくあります。万が一の事を考えておかないと、上記の方のような状況になりかねませんので、色々と想定しておく事は必要でしょう。FXでは、シミュレーションは大切だと考えます。

住所が変わった時はFXの会社に連絡をするべきか

By: Matthew G

人々は、たまに転居をしています。それが生じる事はあまり多くありませんが、その場合は連絡が必要になってきます。金融会社に対する連絡はほぼ確実に必要なので、要注意ですね。

例えば地域Aから地域Bに、引っ越しをしたとしましょう。そして金融会社Cにて、普通預金の口座を保有していたとします。その場合は、CにはAの情報が登録されているのですね。Cに対しては、Bに引っ越した旨を伝える必要があります。

ところでその情報を伝達しなければならない理由なのですが、C社からの郵送物が想定されるのですね。というのも金融会社は、たまに口座保有者に対して連絡をしているのです。この間も私が契約している銀行から、ダイレクトメールが届いています。その郵送の連絡が必要になる以上、どうしても住所変更の旨を伝えておく必要があるのですね。

ではFXの場合はどうなるのかと申しますと、基本的には伝えるべきです。D社で口座を保有している場合は、Bに引越した旨を伝える必要があります。ただ厳密に申し上げれば、実はD社で社に対してBの情報を伝えなくても何とかなります。というのもFXの会社の場合は、そもそも顧客に対して郵送物を送るケースが極めて少ないのですね。銀行などの場合はダイレクトメールなどの目的で郵送物を送るケースも珍しくないのですが、投資商品の場合はまた話は別なのですね。

ですので伝えなくても何か問題が発生する事は無いでしょう。ちなみに私は、今まで一度もFXの会社からダイレクトメールが届いた事がありません。ですので確かに転居情報を伝えなくても、問題は無いとは思います。

ただし金融会社によっては、例外もあるのです。転居した旨を伝えていないと、金融会社によっては口座が凍結されるケースも稀にあるそうです。もっともそれが発覚する確率は低いのですが。ですので引越しをした時は、基本的にはその金融会社に対して連絡をしておくべきでしょう。

なお連絡する方法は、特に難しい事はありません。口座を新規作成する時と同じく、電子データで身分証を送るだけです。

今は高めでも今後は急落する可能性があるFXの新興国通貨

By: Tax Credits

FXには、いくつか金利が高めな外貨があります。代表例としては、南アフリカランドではないでしょうか。ランドで積極売買をする方々などは、非常に多いですね。比較的動きが落ち着いている外貨になるのですが、それだけに金利目的の売買には最適との意見も根強いです。

それとトルコ国のリラなども、かなり金利が高めな外貨の1つになります。確かある会社では、1万枚につき100円近くの金利が発生するようですね。他の外貨と比べても、かなり高めになっている事だけは確実です。ですのでそれに興味を持っている方も、やはり多いのですね。

ところで上記のようなトルコや南アフリカランドは、少々注意を要する一面があります。なぜならそれらのタイプの外貨は、一気に大きな下落が発生する可能性もゼロではないからです。

そもそもなぜそれらの国々が金利を高めにしているかと申しますと、できるだけ多くの方々から購入してもらいたいからです。現に上記のような金利になっていると、確かに魅力的に聞こえるでしょう。その利益目的で売買をしたいと思っている方は多いのですが、それらの方々に買ってもらうために、わざわざ金利を高めにしている訳ですね。新興国の国々などは、総じて高めになっている訳です。

ところがある程度状況が落ち着いてくると、いわゆる利下げが発生する傾向があります。現時点では金利が1日100円前後になっていても、今後それは50や30などと大幅に下がる可能性もゼロではありません。

それと外貨の価格も同様です。確か現時点では、南アフリカランドなどは9円前後で推移をしているのですが、今後の情勢変化によっては、8円台や7円台などに下がる可能性もゼロではありません。

すなわち、それがFXの新興国通貨の怖い一面の1つですね。思えば日本の円なども、昔はかなり金利は高めになっていました。しかし今やそれがゼロに近い状況なのですから、やはり今後は大いに変化する可能性を秘めているのですね。新興国の外貨で売買をしたいと思う時は、そのリスクは考慮しておく必要があるでしょう。

16時間で16万円分もの利益が発生していたデモ口座でのFX

By: woerpel

FXには、短い期間で大きな利益が発生する魅力があります。実際本日も、ちょっとバーチャルでの利益が発生しているのですね。どういう事かと申しますと、私のデモ口座で大きな利益が発生しています。

事の発端は、昨日の19時頃だったのですね。そのデモ口座の履歴を見てみると、まず19時半頃に売り玉の約定が発生しています。ちなみにユーロ円ですね。137.7の価格で、約定している状況です。

そして約定したのは、その売り玉だけではないのです。全部で4つの玉があるのですが、それぞれ138.5と139と139.5です。いわゆるナンピンによる売り玉を保有した形になります。ちなみに最終的には、昨日の23時15分頃に139.5の売り玉の約定が生じているのですが。通貨の枚数を合計しますと、36万枚ですね。私は普段はそれほど多くの枚数で売買はしないのですが、本番ではなくデモなので、このようなやり方になっています。

そして現在の時刻は、朝の11時半ぐらいなのですね。昨日の4つの売り玉は、全部決済されています。ちなみに逆指値の決済ではなく、全て利益確定になっている状況です。そしてトータル金額なのですが、履歴で確認すると159,000円前後になっています。昨日の19時半に一番最初の売り玉が約定しているのですから、現在は16時間ぐらい経過している形になります。すなわち約16時間くらいで、16万円位の利益が生じている訳ですね。

これがFXの魅力の1つだと思います。わずか16時間でこれだけ大きな利益が発生するようなお仕事は、なかなか見られません。アルバイトで1日に16万を稼ぐのは、まず不可能でしょう。時給換算で1万円になります。

ただ上記の話は、たまたま成功しているパターンになります。それが失敗した時には、かなり悲惨な結果になっていたのではないでしょうか。わずか16時間で、16万の損が発生していることになるからです。

短時間で大きな利益が発生する可能性がある半面、一気に多くのお金が減るリスクも忘れてはならないと思いますね。それさえコントロールできれば、大いに良い商品と言えるでしょう。

法人よりも個人の割合がとても多いFXという投資商品

By: National Library of Ireland on The Commons

投資関連の商品は、法人の方々が利用している事が非常に多いです。特に株式投資などは、その方々の割合がとても多いようなのです。株式にも色々な種類があって、いわゆるデイトレをしている方々も多く見られます。その半面、いわゆる投資信託の目的でそれを利用している方も多いのです。そして投信の場合は、法人顧客が多いと言われています。なぜなら運用の問題があるからです。

あの商品の場合は、いわゆる専門家の方に運用を任せることになりますね。一般個人の方が売買をする訳ではありません。もちろんその専門家は、どこかの法人に所属しているのです。

そして投信は、全般的に株券を用いるタイプが多いのです。外貨を用いる投信もあるのですが、それよりも株券の方が割合が多いと言われています。必然的に法人の方々は株券を購入する事が多くなり、株の投資家の方々は法人の方々は多いとの意見が根強いです。

ところがFXの場合は、話は少々異なります。その商品は法人というよりも、むしろ個人の方々が多いのですね。実際それは金融会社のホームページを見てみると、何となく察しが付くと思います。そのホームページのデザインなどを見てみると、何となく個人向けの雰囲気がありますね。法人向けの商品というより、個人向けの口座を提供している会社が非常に多いです。

すなわちその個人の方々の割合がFXの特徴の1つなのですが、ここ最近は個人の方々の参入者が非常に増えたと言われています。少なくとも10年くらい前に比べれば、個人の方々は圧倒的に増えてきているので、ちょっと外貨の動きも以前とは変わってきています。

最近の外貨の動きは、10年前とは大きく異なっているのですね。余りにも個人の方々は増加したので、それが外貨の動きにも影響を及ぼしたと言われています。それを考えると、金融業界の中ではFXはやや特殊なタイプとも言えますね。ですので他の金融商品とは、また別のノウハウが求められるのではないでしょうか。

FXでチキン利食いをしない為に画面を見ない

By: Jorge Elías

FXには、色々と専門的な言葉があります。その1つがチキン利食いです。多くの方々はもちろん利食いをする事になりますが、中にはそれがちょっと早い方も見られるのですね。

例えばある時の外貨の金額が、36円だとしましょう。それで今後は上昇すると見込んだので、買い玉を保有したとします。それで考えていた通り、外貨の金額が上昇して36.2になったとします。そしてまだまだ伸ばせる余地はあるのですが、その段階で利食いをしてしまう方も見られるのです。

なぜ利食いをしてしまうかと申しますと、やはり下落する可能性でしょう。今は36.2になっているものの、今後は35円台になる可能性もゼロではないので、早めに手仕舞いしておく方が望ましいという考え方です。ちょっと臆病な気持ちが背後にありますので、チキンという表現が用いられている訳です。

ところで以前に私の友達の1人が、なかなか面白いことを話していました。一旦新規で建玉を保有したら、もう画面は見ない方が良いとの話です。というのも画面を見てしまいますと、前述のようなチキン利食いが発生してしまう可能性があります。利食いの誘惑に負けてしまう可能性があるので、むしろ売買のための画面は見ない方が良いと話していました。

ではどうやって利食いをするかと申しますと、指値ですね。つまり上記の事例で36のタイミングで買い玉を保有したのであれば、一旦はそのタイミングにて指値の注文をします。仮にその段階で、36.5の指値にしたとしましょう。

その後は、ひたすら画面を見ないように心がけるのですね。パソコンの前から離れてしまって、売買ができない状況を作り上げる訳です。うかつに画面を見てしまうとチキン利食いになる可能性があるので、あえてパソコンの前から離れる訳ですね。

上記のFXのやり方は、かなり実用的だと思います。そしてかなり大切だとも思うのです。自分の誘惑に負けないようにするためには、時には画面を見ないようにするのも大切と言えるでしょう。

大きな損を2回経験した方々は稼げている事が多いFX

By: jeffreyw

FXで売買をしている方々は、たまに損をしています。百発百中で利益が発生すれば良いのですが、この投資商品はそこまで簡単なものではないのですね。時には損が発生する事もあるのです。かなり熟練のトレーダーの方でも損が発生しているのですから、それはある程度仕方がないと言えるでしょう。

ところでこの金融商品で売買をした方々は、たまに失敗談などを投稿しています。ネットでこの商品に関する情報を色々と見てみると、体験談が投稿されている事も多々あるのですね。そして失敗談には、1つパターンがあります。2回以上失敗している方々は、後で取り戻すことができているケースは多いようなますね。

例えば以前にある方が、次のような失敗談を投稿していたことを覚えています。まず1回目の失敗なのですが、単純に損切りができなかったようです。初心者の内は損切りがなかなかできないものですが、それで大きな損が発生してしまったのですね。

そして2回目の失敗ですが、同じく損切りをしない事が原因だったようです。ただそれは1つポイントがあって、1回目の失敗を教訓に、ある時までは忠実に損切りを行っていたのですね。それで成績は順調だったのだそうです。

ところがある時からその方は、損切りをしなくなったようなのです。とても成績が良いので、別に損切りを設定しなくても良いのではないかと思い込んでしまいました。ところが案の定、大きな損が発生してしまった形になります。

このようなパターンで2回失敗している事例は、非常に多いですね。ただそのような方々に限って、立ち直っているケースは多いのもまた事実です。さすがに2回も失敗をすると、やはり何かを学ぶケースが多いようですね。2回の失敗を元に色々学んで、結局最終的には利益が出せるようになっているトレーダーの方々も多く見られます。

つまりFXでは2回大失敗をすると、取り戻せることが意外と多い訳ですね。それを考えると、大失敗は大成功の通過点の1つなのかもしれません。

山の頂上や谷底でFXの新規売買をしてしまうのはよく有る事

By: Henry Hemming

FXを始めて間もない方々は、失敗をしてしまう事も多々あります。その失敗にも色々なパターンがありますが、その1つが山の頂上ですね。同然ですが、外貨の金額は常に動いています。その動きを見てみれば、山の頂上や谷底などを確認できるでしょう。

基本的には山の頂上で空売りを仕掛けるのが良く、谷底で買い玉を保有するのが望ましいという事になります。ところが初心者の方々は、その逆を行ってしまうケースも多いのですね。例えば山の頂上にて、買い玉を保有してしまうパターンです。

なぜそのような状況になってしまうかと申しますと、単純に上値抵抗線を抜けているからです。なかなか超えることができなかったラインを超えた訳ですから、そこで買い玉を持つのが望ましいと考えるのも自然でしょう。しかし買い玉を保有したタイミングでは、落ちる事が非常に多いため、結局それで損になってしまう事例が多々見られます。ですので山の頂上は、ちょっと注意を要するのですね。もちろん谷底も同様です。

しかし、実はそれはごく自然な事なのですね。私は以前にあるFXのトレーダーの方による、ブログを読んだ事があります。その方の話はとても興味深いのですが、山の頂上で買ってしまうのはごく自然な事だそうです。かなり熟練のトレーダーの方でも、そのような所で買ってしまうケースが多々あるようなのですね。

そして肝心な事は、その失敗が発生したタイミングにて損切りを行う事です。それを行わないので大きな損になっている事例が多いと、その方がブログで書いていらっしゃいました。それができるかどうかが、一番大事なのですね。

大抵の初心者の方々はその段階で損切りができずに、大きな損になってしまいます。また損切りを行った時でも、精神的に大きなダメージを受けている方が多いようですね。しかし実は、それは通過点の1つなのです。FXのトレーダーの誰もが一度は経験する事なので、あまり気にする必要はないでしょう。潔く損切りし、気持ちを切り換えて売買する方が良いと思います。