月別アーカイブ: 2015年10月

今は高めでも今後は急落する可能性があるFXの新興国通貨

By: Tax Credits

FXには、いくつか金利が高めな外貨があります。代表例としては、南アフリカランドではないでしょうか。ランドで積極売買をする方々などは、非常に多いですね。比較的動きが落ち着いている外貨になるのですが、それだけに金利目的の売買には最適との意見も根強いです。

それとトルコ国のリラなども、かなり金利が高めな外貨の1つになります。確かある会社では、1万枚につき100円近くの金利が発生するようですね。他の外貨と比べても、かなり高めになっている事だけは確実です。ですのでそれに興味を持っている方も、やはり多いのですね。

ところで上記のようなトルコや南アフリカランドは、少々注意を要する一面があります。なぜならそれらのタイプの外貨は、一気に大きな下落が発生する可能性もゼロではないからです。

そもそもなぜそれらの国々が金利を高めにしているかと申しますと、できるだけ多くの方々から購入してもらいたいからです。現に上記のような金利になっていると、確かに魅力的に聞こえるでしょう。その利益目的で売買をしたいと思っている方は多いのですが、それらの方々に買ってもらうために、わざわざ金利を高めにしている訳ですね。新興国の国々などは、総じて高めになっている訳です。

ところがある程度状況が落ち着いてくると、いわゆる利下げが発生する傾向があります。現時点では金利が1日100円前後になっていても、今後それは50や30などと大幅に下がる可能性もゼロではありません。

それと外貨の価格も同様です。確か現時点では、南アフリカランドなどは9円前後で推移をしているのですが、今後の情勢変化によっては、8円台や7円台などに下がる可能性もゼロではありません。

すなわち、それがFXの新興国通貨の怖い一面の1つですね。思えば日本の円なども、昔はかなり金利は高めになっていました。しかし今やそれがゼロに近い状況なのですから、やはり今後は大いに変化する可能性を秘めているのですね。新興国の外貨で売買をしたいと思う時は、そのリスクは考慮しておく必要があるでしょう。

16時間で16万円分もの利益が発生していたデモ口座でのFX

By: woerpel

FXには、短い期間で大きな利益が発生する魅力があります。実際本日も、ちょっとバーチャルでの利益が発生しているのですね。どういう事かと申しますと、私のデモ口座で大きな利益が発生しています。

事の発端は、昨日の19時頃だったのですね。そのデモ口座の履歴を見てみると、まず19時半頃に売り玉の約定が発生しています。ちなみにユーロ円ですね。137.7の価格で、約定している状況です。

そして約定したのは、その売り玉だけではないのです。全部で4つの玉があるのですが、それぞれ138.5と139と139.5です。いわゆるナンピンによる売り玉を保有した形になります。ちなみに最終的には、昨日の23時15分頃に139.5の売り玉の約定が生じているのですが。通貨の枚数を合計しますと、36万枚ですね。私は普段はそれほど多くの枚数で売買はしないのですが、本番ではなくデモなので、このようなやり方になっています。

そして現在の時刻は、朝の11時半ぐらいなのですね。昨日の4つの売り玉は、全部決済されています。ちなみに逆指値の決済ではなく、全て利益確定になっている状況です。そしてトータル金額なのですが、履歴で確認すると159,000円前後になっています。昨日の19時半に一番最初の売り玉が約定しているのですから、現在は16時間ぐらい経過している形になります。すなわち約16時間くらいで、16万円位の利益が生じている訳ですね。

これがFXの魅力の1つだと思います。わずか16時間でこれだけ大きな利益が発生するようなお仕事は、なかなか見られません。アルバイトで1日に16万を稼ぐのは、まず不可能でしょう。時給換算で1万円になります。

ただ上記の話は、たまたま成功しているパターンになります。それが失敗した時には、かなり悲惨な結果になっていたのではないでしょうか。わずか16時間で、16万の損が発生していることになるからです。

短時間で大きな利益が発生する可能性がある半面、一気に多くのお金が減るリスクも忘れてはならないと思いますね。それさえコントロールできれば、大いに良い商品と言えるでしょう。

法人よりも個人の割合がとても多いFXという投資商品

By: National Library of Ireland on The Commons

投資関連の商品は、法人の方々が利用している事が非常に多いです。特に株式投資などは、その方々の割合がとても多いようなのです。株式にも色々な種類があって、いわゆるデイトレをしている方々も多く見られます。その半面、いわゆる投資信託の目的でそれを利用している方も多いのです。そして投信の場合は、法人顧客が多いと言われています。なぜなら運用の問題があるからです。

あの商品の場合は、いわゆる専門家の方に運用を任せることになりますね。一般個人の方が売買をする訳ではありません。もちろんその専門家は、どこかの法人に所属しているのです。

そして投信は、全般的に株券を用いるタイプが多いのです。外貨を用いる投信もあるのですが、それよりも株券の方が割合が多いと言われています。必然的に法人の方々は株券を購入する事が多くなり、株の投資家の方々は法人の方々は多いとの意見が根強いです。

ところがFXの場合は、話は少々異なります。その商品は法人というよりも、むしろ個人の方々が多いのですね。実際それは金融会社のホームページを見てみると、何となく察しが付くと思います。そのホームページのデザインなどを見てみると、何となく個人向けの雰囲気がありますね。法人向けの商品というより、個人向けの口座を提供している会社が非常に多いです。

すなわちその個人の方々の割合がFXの特徴の1つなのですが、ここ最近は個人の方々の参入者が非常に増えたと言われています。少なくとも10年くらい前に比べれば、個人の方々は圧倒的に増えてきているので、ちょっと外貨の動きも以前とは変わってきています。

最近の外貨の動きは、10年前とは大きく異なっているのですね。余りにも個人の方々は増加したので、それが外貨の動きにも影響を及ぼしたと言われています。それを考えると、金融業界の中ではFXはやや特殊なタイプとも言えますね。ですので他の金融商品とは、また別のノウハウが求められるのではないでしょうか。