月別アーカイブ: 2015年11月

MT4を使い始めた理由

By: yoppy

MT4を使い始めた理由に、「FX会社が独自に提供しているテクニカル分析ツールでは不十分だった」「制限がめんどくさかった。」「FX業者のツールが重くて、動かしにくかった。」「軽いチャートソフトが欲しかった。」「チャートをカスタマイズしたかった。」「同通貨ペアにおいて1分足、5分足、15分足、60分足を一緒にみたかった。」「FX以外のチャートの表示も欲しい。」「一つのツールにまとめたかった。」「FX業者変更に対応できるチャートツールにしたかった。」などが挙げられています。

それだけMT4が優秀だと言うことでもありますが、自分がMT4に変えた理由は、この中の「制限がめんどくさかった」に近いものです。テクニカル分析重視ですが、FX会社が提供しているツールの場合、利用可能なテクニカル指標が少ない、同時利用可能な数に制限があるといったことが嫌でした。

MT4はトレンドラインやチャネルライン、ボリンジャーバンドや一目均衡表、RSIにMACD、フィボナッチ、ストキャスティクス、モメンタム、といったごく一般的なインディケーターは標準装備というか、初期状態ですでに用意されていますし、同時使用に支障もありません。またはじめから用意されているテクニカル指標のほかに使いたいものがあれば、カスタムインディケーターとして取り入れることが可能です。自分はプログラムすることはできませんので、気に入ったプログラムを外部から手に入れる方法になりますが、これを追加できるのです。

4つのチャートを同時に表示することができますので、自分なりの投資判断に生かせます。ダウやナスダック、金、石油が、市場に与える影響は大きいことは周知ですが、FX業者が提供しているツールで、同時に見るなんてことはほぼできません。MT4ならできるのです。ここまで使いこんでおきながら、FX業者を変えたら使えないなんてことがあると困りますが、業者を変えてもチャート環境を変えなくて良いのも大きなメリットです。

FXで大きな損が発生した方が抱く気持ちと涙

By: memekode

FXのトレーダーの方々は、たまに損をしています。その損は、大いに起こり得るものなのですね。ちなみにその投資商品に関する情報サイトなどを見てみると、たまにアナリストの方々は色々自分なりの意見を述べていらっしゃいます。その方々も、過去には大きな損が発生していたようですね。それを乗り越えて、稼げるようになっている方々が多く見られます。

ところで情報サイトを見てみると、たまに信じられないような金額が掲載されている場合があります。この間も私はあるサイトを見てみたのですが、3億前後の損失が発生していた方がいらっしゃいました。300万や3,000万などではなく、3億だったのです。正直それを見た瞬間、目を疑ってしまいましたね。しかし動画にもその様子が記録されていましたので、やはりそれは事実だったのでしょう。

ところでわずかな時間で3億もの金額を失った方は果たしてどのような気持ちになっているかと申しますと、ちょっと意外な事に涙は出てこないようですね。3億もの金額が失われれば、涙が出ても不思議はありません。しかし実際には、それも出てこなかったのだそうです。

涙が出るというよりも、むしろ茫然自失の心持ちになってしまっている方々は多いようです。完全に虚脱状態になってしまい、頭が真っ白になっている方が多いようですね。そういえば私も、数年前に数十万程の損が発生した事があります。あの時は涙は出ませんでしたが、正直疲れ果ててしまった気持ちだったのを覚えています。ですので上記のように茫然自失の気持ちも、何となく分かりますね。

どちらにしてもその気持ちは、あまりポジティブな感覚ではないでしょう。ですので情報サイトにて名前を連ねているアナリストの方々も、一度は茫然自失の気持ちを体験していたのかもしれませんね。

しかし私は個人的には、それはFXの通過点の1つだと思います。2回か3回程その気持ちを体験すると、嫌でも反省するものです。その気持ちをバネに、後々に取り戻している方が多いのもまた事実ですね。虚脱感を乗り越えることも、この金融商品では必要なのかもしれません。

介入を目的にFXの売買をしたものの損になってしまった

By: Greg Tee

投資の売買には、たいてい何かの理由があります。この理由で動くだろうと思って、売買をするケースも度々あるのですね。その理由にも、色々あります。その1つが介入ですね。介入が発生した時は、確かに外貨の金額は大きく動く傾向があります。普段であればせいぜい0.44くらいしか動かない外貨が、介入に伴って2ぐらい動くケースも決して珍しくないのです。それもかなり短時間に、それだけ大きな動きが発生する傾向があります。

それで人によっては、その介入が大きなチャンスだと考えているのですね。短い時間で大きく動く訳ですから、それだけ短時間に利益が発生すると見込まれるからです。ところで以前にある方が発展その介入を理由に売買をしました。目的は、もちろん上記のような短期的な利益獲得ですね。それでその方は、かなり大きな資産を用いて、介入目的での売買をしたのだそうです。

そしてその方の予想通り、確かに政府による介入が発生しました。その時には、いわゆる円安の方向に外貨が動いたようなのですね。その方は買い玉を保有しての利益を目指していたので、その介入が発生した時にはかなり喜んでいらっしゃいました。

では結局その方は最終的にはどうなったかと申しますと、残念ながら大きな損が生じました。というのも、思わぬ調整が発生してしまったのですね。一時的には大きく円安の方向に動いたものの、リバウンドのような現象が発生し、最終的には円高の局面に突入しました。それでその方は保有していた建玉で大きな損が発生し、結局数十万くらいの損になったのだそうです。

このような事もありますので、介入をあまり過信しないのも大切だと思います。確かに介入が生じれば円安になる事も多いのですが、上記のようなリバウンドが発生する事もよくあります。万が一の事を考えておかないと、上記の方のような状況になりかねませんので、色々と想定しておく事は必要でしょう。FXでは、シミュレーションは大切だと考えます。

住所が変わった時はFXの会社に連絡をするべきか

By: Matthew G

人々は、たまに転居をしています。それが生じる事はあまり多くありませんが、その場合は連絡が必要になってきます。金融会社に対する連絡はほぼ確実に必要なので、要注意ですね。

例えば地域Aから地域Bに、引っ越しをしたとしましょう。そして金融会社Cにて、普通預金の口座を保有していたとします。その場合は、CにはAの情報が登録されているのですね。Cに対しては、Bに引っ越した旨を伝える必要があります。

ところでその情報を伝達しなければならない理由なのですが、C社からの郵送物が想定されるのですね。というのも金融会社は、たまに口座保有者に対して連絡をしているのです。この間も私が契約している銀行から、ダイレクトメールが届いています。その郵送の連絡が必要になる以上、どうしても住所変更の旨を伝えておく必要があるのですね。

ではFXの場合はどうなるのかと申しますと、基本的には伝えるべきです。D社で口座を保有している場合は、Bに引越した旨を伝える必要があります。ただ厳密に申し上げれば、実はD社で社に対してBの情報を伝えなくても何とかなります。というのもFXの会社の場合は、そもそも顧客に対して郵送物を送るケースが極めて少ないのですね。銀行などの場合はダイレクトメールなどの目的で郵送物を送るケースも珍しくないのですが、投資商品の場合はまた話は別なのですね。

ですので伝えなくても何か問題が発生する事は無いでしょう。ちなみに私は、今まで一度もFXの会社からダイレクトメールが届いた事がありません。ですので確かに転居情報を伝えなくても、問題は無いとは思います。

ただし金融会社によっては、例外もあるのです。転居した旨を伝えていないと、金融会社によっては口座が凍結されるケースも稀にあるそうです。もっともそれが発覚する確率は低いのですが。ですので引越しをした時は、基本的にはその金融会社に対して連絡をしておくべきでしょう。

なお連絡する方法は、特に難しい事はありません。口座を新規作成する時と同じく、電子データで身分証を送るだけです。