FXで大きな損が発生した方が抱く気持ちと涙

By: memekode

FXのトレーダーの方々は、たまに損をしています。その損は、大いに起こり得るものなのですね。ちなみにその投資商品に関する情報サイトなどを見てみると、たまにアナリストの方々は色々自分なりの意見を述べていらっしゃいます。その方々も、過去には大きな損が発生していたようですね。それを乗り越えて、稼げるようになっている方々が多く見られます。

ところで情報サイトを見てみると、たまに信じられないような金額が掲載されている場合があります。この間も私はあるサイトを見てみたのですが、3億前後の損失が発生していた方がいらっしゃいました。300万や3,000万などではなく、3億だったのです。正直それを見た瞬間、目を疑ってしまいましたね。しかし動画にもその様子が記録されていましたので、やはりそれは事実だったのでしょう。

ところでわずかな時間で3億もの金額を失った方は果たしてどのような気持ちになっているかと申しますと、ちょっと意外な事に涙は出てこないようですね。3億もの金額が失われれば、涙が出ても不思議はありません。しかし実際には、それも出てこなかったのだそうです。

涙が出るというよりも、むしろ茫然自失の心持ちになってしまっている方々は多いようです。完全に虚脱状態になってしまい、頭が真っ白になっている方が多いようですね。そういえば私も、数年前に数十万程の損が発生した事があります。あの時は涙は出ませんでしたが、正直疲れ果ててしまった気持ちだったのを覚えています。ですので上記のように茫然自失の気持ちも、何となく分かりますね。

どちらにしてもその気持ちは、あまりポジティブな感覚ではないでしょう。ですので情報サイトにて名前を連ねているアナリストの方々も、一度は茫然自失の気持ちを体験していたのかもしれませんね。

しかし私は個人的には、それはFXの通過点の1つだと思います。2回か3回程その気持ちを体験すると、嫌でも反省するものです。その気持ちをバネに、後々に取り戻している方が多いのもまた事実ですね。虚脱感を乗り越えることも、この金融商品では必要なのかもしれません。